① 輸送の安全に関する、基本的な方針
経営トップは、運輸の安全に関する基本方針及び目標・計画を策定し、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全を指導します。
全従業員に対し「輸送の安全の確保」が最も重要である平成30年度輸送の安全に関する目標という意識を徹底させ、人命を第一として全社員が一丸となって絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
交通法規、条例及びその他の基準を順守し、安全最優先の原則を徹底します。
安全を優先し、環境を大切にします。
輸送の安全に関する情報について公開いたします。
当社ではバス事業(ワンマン)に関しては改善基準告示に基づき、社内基準で日中 490km、夜間 390kmでの運行とします。
② 令和5年~令和6年度輸送の安全に関する目標
社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
〇本年度目標
1)人身事故0件に目指します。
2)飲酒運転、速度超過を撲滅します。
3)急ブレーキ・急発進をしません。
4) 運行管理者及び整備管理者の講習は2年1回、乗務員の適性診断は2年1回、健康診断は1年2回実施し、車線逸脱関連機器を導入します。
③ 事故状況報告
〇令和5年度(令和5年9月1日~令和6年8月31日)重大事故の発生はありませんでした。
〇令和6年度(令和6年9月1日~令和7年8月31日)重大事故の発生について順次に掲載します。
④ 輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
〇年度を通じ、季節・トラブル実例などに応じた乗務員の社内安全教育会議を計画し実施します。
〇年度を通じ、運行管理者・整備管理者の一般講習を計画し実施します。
〇従業員の体調管理を全面的にフォローし、定期的に健康診断と人間ドッグを計画し実施します。
〇必須業務の点呼を徹底的に実施し、乗務の安全化に万全な基盤を築きます。
〇全乗務員に定期的に睡眠時無呼吸症候群の検査を計画し実施します。
⑤ 事故災害時の連絡体制図
⑥ 輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況
〇2024B 乗務員年間教育内容
1月、6月二回実施完了です。
⑦ 輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置
〇内部監査により、いくつの業務上に確認漏れが発見した為、社内会議で確認事項の再確認をしました。
〇年度に1~2回社内監査を計画し実施します。
⑧ 安全管理規程
⑨ 安全統括管理者
○輸送の安全に関する予算額(令和6年度)
・運行管理者及び整備管理者の講習、各種診断費用 200,000円
・アルコール検知器メンテナンス代 200,000円
・車線逸脱関連機器導入費用 600,000円
▲合計 1,000,000円
その他に環境・燃費の為、新型車両の導入を行なっていく予定です
